慶応卒、50代で早期リタイヤしアメリカ移住したヒロキから見る世界。

宇多田ヒカルがサントリー天然水に。CM曲は道。インタビュー動画も

宇多田ヒカル

宇多田ヒカル出演のサントリー天然水のCM

宇多田ヒカルさんが6年ぶりにCMに登場します。

『サントリー天然水』の新イメージからクターに起用され9月25日から放送のCMで、南アルプスを気持ちよさそうに歩く宇多田ヒカルさんが見られます。

 

CMの撮影は8月下旬で、当日の天気予報は雨だったそうですが、宇多田ヒカルさんが晴れ女パワーを発揮して、見事な晴天で撮影を無事行うことができたそうです。

 

CMのなかの宇多田さんは、すごく自然体でリラックスしているように見えますね。もちろんサントリー天然水のCMとして、狙った印象なのかもしれませんが。

 

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でも前回のオリジナルアルバムから9月28日にリリースの『Fabtome』まで8年の時がかかりました。

その間にお母様の藤圭子さんがお亡くなりになり、今回活動開始した理由もいろいろと憶測を呼び、何が本当なのかは実際はわかりません。

 

しかし、このCMの宇多田ヒカルさんを見ていると、本当に穏やかというかリラックスしているというか、無理をしていない等身大のアラサーの宇多田さんのようです。

 

宇多田ヒカルさんのCM撮影のインタビュー動画

今回のCMの撮影についての、宇多田ヒカルさんのインタビューをまとめた、『水の山行ってきた 南アルプス』篇が公開されています。

上下薄いグレーのパーカーとトレパンの宇多田さんですが、やはりこのラフな着こなしが似合いますね。

CM撮影をやり遂げた達成感からか、満足そうなでもちょっと脱力感を感じさせるインタビュー映像です。

 

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このCMの撮影は、今までのサントリー天然水のCMのように、山の麓のせせらぎを使っての撮影ではなく、山の標高の高いところでの撮影でした。

公表されている資料によれば、南アルプスの登山拠点として有名な北沢峠から、栗沢山山頂(同2714メートル)を目指すルートを選択したとあります。

 

北沢峠ですでに標高約2100m、そして栗沢山山頂で2700mなので、途中樹林や岩場も多いハイキングとは呼べない本格的に登山です。

 

ご本人もインタビューでいってますが、アラサー・インドア派のミュージシャンが気軽にできる登山ではなかったようです。

 

宇多田さんも、「普通に登るだけでも大変なのに、撮影のための重い機材を担い登ったクルーの皆さんは、本当に大変だっと思います。」と感謝されてますね。

 

撮影場所への行き方はこちらの記事にあります。

http://middlecrest.net/2016/09/21/UtadaSatsueibasho

 

CMの曲は『Fantome』収録の『道』

このCMで使われている曲はアルバム『Fantome』の1曲めに収録されている『道』です。

 

宇多田ヒカルさんはこの曲について

「多分みんな(『Fantome』(ファントーム)というアルバムタイトルを聞いて)暗いアルバムができるのかなー?と思ってるかもしれないから、アルバムの1曲目は明るく『元気です。行きますよー!』って感じでスタート。この曲の歌詞によって『Fantome』が完成した。歌詞的に言いたかったことが言えてるスッキリできる曲です」

とコメントしています。まさしくそんなポップでアップテンポな軽快な曲だからこそ、『サントリー天然水』のCMにピッタリなんでしょう。

この『道』は9月16日からiTuneでのシングル曲としての先行配信はスタートしていますが、プロモーションビデオは発表されていないです、残念ながら。

CMで宇多田さんが見れると、なんか身近な感じがしてファンとしてはうれしいですね。サントリーがより多くこのCMを流してくれることを祈ってます!

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