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iPhone7sの発売日は?スペックや機能は?ワイヤレス充電は搭載?

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iPhone7sで期待されるスペック・機能

iPhone7が発売されて間もないですが、iPhone7sで追加が予想されるスペック・機能を予測してみたいと思います。

 

最新型のAndroidのスマホと比較して、機能面ではiPhone7はかなりキャッチアップしてきました。

 

防水防塵機能もつきましたし、Felicaにも対応しました(後述)。メモリの容量も256GBが登場するなどかなり便利にはなっています。

 

またスペック面でも、カメラには1200万画素にf値が1.8と従来の2.2から改善され、暗いところでもより鮮明な写真が撮影できるようになりました。

また手ブレ防止機能も搭載されたので、動きのある写真もより綺麗に撮影できます。

 

しかし、多くのユーザーが望んでいながらも見送られてしまったのが、ワイヤレス充電機能がではないでしょうか。

 

おそらくこのワイヤレス充電機能がiPhone7sには搭載されてくるのではといわれています。

 

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iPhone7s で搭載が期待されるワイヤレス充電機能とは

アンドロイド端末では本体をワイヤレス充電器に置くだけで充電できます。iPhoneのようにプラグを本体に差し込む必要もありません。

 

これはこれでただ置くだけで充電ができるので、非常に便利なんですが、どうやらアップルが計画しているワイヤレス充電はさらにもっと先をゆくモノのようです。

 

それは「離れていても充電できる」

 

すなわち本体を充電器の上に置く必要もない、ということです。ある一定の距離内に充電器と本体があれば離れていても、カバンの中に入れっぱなしであっても、充電がされるというすぐれもの。

 

これは「近傍磁界共鳴(near-field magnetic resonance)」という技術で、アップルは2010年にこの特許を取得しています。

まだ開発中なので情報は殆ど表には出てきていませんが、基本的には電気を電波の形にしてスマホ本体に送信し充電するというもの。

 

今までの電波のように360度全部に送信するのではなく、狙いを定めて送信し電気のロスを最小にします。

そのために受信側であるスマホ本体と充電器をBluetooth接続か何らかの方法で接続して本体の位置を認識させ、狙った方向に電波(電気)を送信して充電をしていきます。

 

アップルの「近傍磁界共鳴(near-field magnetic resonance)」の特許取得時のニュースでは1メートル離れた距離でも充電可能な技術とありますが、取得から6年が経過しているので、もしかしたら10メートルくらいの範囲に拡大しているかも知れません。

 

もしそうであれば、部屋に充電器をおいておけば、スマホ本体をどこに置いても関係ないので、煩わしい充電から一切開放されるかもしれません。

 

そんな夢のような機能が、もしかしたらiPhone7s で搭載されるのではと噂されています。

 

iPhone7sの発売日は

これは過去のパターンと同じであれば、2017年9月ではないでしょうか。

 

iPhoneSEというiPhone5の後継機種が新たに2016年3月31日に発売になっているので、こちらのアップグレードにリソースを割かれるようだと、もしかしたら今までのパターンから外れる可能性もありますが。

まあでもスマホの主流は4.7インチでしょうから、やはりiPhone7sの登場を先延ばしにすることはないでしょうね。

 

あと日本独特の理由で、ワイヤレス充電が見送られる可能性も考えられます。

 

それは電気を電波に変えて送信することは、日本では電波法で許可が必要な通信設備に当たるかどうかの判断が、今後1年以内にすんなりといくかどうかがわからないということ。

アメリカでは送信される電波は人体に影響を及ぼさない微弱な電波だということで連邦通信委員会の規定にも準拠し問題はないので、米国内での販売には支障はないんですけどね。

 

発売されたiPhpne7に追加された人気の機能

もし、現在充電にそんな不自由を感じていない、または、来年まで待てないという方は、iPhone7の購入に踏み切られてもいいのではないでしょうか。

iPhone7で追加された機能も、十分魅力的なので、

 

防水防塵:
iPhone7の防水・耐水・耐塵機能はIP67という規格です。これは耐塵においては「粉塵が内部に侵入しない」というもっとも高い等級です。防水性では、0~8等級のうち7等級にあたる「一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない(防浸形)」という性能で、具体的には水深1mの水槽に30分間沈めても、浸水が無いレベルになります。

(あくまで”水”なので、海水ではダメですよ。)

 

Felicaの対応:
今までAndroid端末では当たり前に使えるのが、iPhoneでは使えずに搭載が望まれていた機能の1位ではないかと思います。これでFelica用に別のカードを持っていたり、iPhoneとカバーの間にFelicaカードを挟みこんだりという、裏技を駆使しなくても、Androidのスマホと同じように、これ一台で電車からコンビニまで便利に使えます。

 

まとめ

iPhone7sで搭載が噂せれている、ワイヤレス充電。これが実現すれば非常に便利で魅力的なのは確かです。今後も情報を追加していきたいと思います。

 

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