慶応卒、50代で早期リタイヤしアメリカ移住したヒロキから見る世界。

石原さとみ、24時間テレビでライフワークのアフリカ・ケニアへ

石原さとみ

石原さとみさんアフリカとの出会いは?

2015年3月に『風に立つライオン』という映画が上映されていました。これはケニアで活躍した日本人医師、柴田紘一郎をモデルに描いた作品です。なんと原作はシンガーソングライターとして有名な、さだまさしさんです。

 

石原さとみ風に立つライオン

この映画の撮影で、石原さとみさんはアフリカ・ケニアを訪れます。監督の三池崇史さんがなるべく事実に沿って撮影したいということで、ケニアのサバンナでの撮影となりました。

 

一般的には、アフリカの映像を撮ろうとすると、治安のよい南アフリカ共和国で撮影されます。

しかしこの映画は、治安も悪くまた伝染病の危険もあるケニアでの撮影となり、出演者はみな護衛のついたクルマで移動し、全員が伝染病の予防接種を受けての撮影となりました。

 

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ケニアでもまだまだ未開の地域での撮影となったため、石原さとみさんは水一杯すら自由にならない、そこでの人々の暮らしぶりに衝撃を受け、何も知らなかった自分、また何もできない自分の無力感に、映画の撮影終了後も、アフリカとの関わりを持って行こうとの誓いを立てたそうです。

 

石原さとみ24時間テレビ企画でアフリカへ

そんな石原さとみさんのライフワークともなっているアフリカとの関わりですが、今年の24時間テレビでは再びアフリカ・ケニアを訪れて、日本の井戸掘りの技術を使って、安全な水を飲めるようにするプロジェクトを紹介してくれます。

 

まだまだケニアではちょっと郊外に行くと、子供が水汲みをするすぐ横で、家畜が糞尿を垂れ流している、片道1時間以上かけて毎日水汲みをするのが子どもたちの日課、そんな状況が普通になっています。

 

そんな状況を改善するために日本の伝統的な井戸掘り技術である「上総堀り」を現地で紹介している、日本人女性とともに、石原さとみさんは井戸の完成を目指します。

 

ライフワークとして、アフリカとの関わりを持とうと誓った石原さとみさん、素晴らしいですよね。彼女のアフリカでの活動を今後も見ていきたいと思います。

 

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