慶応卒、50代で早期リタイヤしアメリカ移住したヒロキから見る世界。

仏教発祥の地ブッタガヤはどんなとこ?観光の見所は?巨大仏像は?

ブッタガヤアイキャプチャー

仏教発祥の地ブッタガヤはどんなとこ?

ブッタガヤはインドの北東部のビハール州にあります。町の中心にはブッタガヤの大菩薩寺があり、その周りに仏教各宗派の寺院が点在しているところです。

 

言い伝えとしては2600年前に永遠の真理を求めて修行を重ねてきたシャカ国の王子が、ニーランジャナ河岸の大きな菩提樹の木陰にたどり着き、そこで長い瞑想の修行を重ねて真の悟りを開き、ブッタとなったといわれています。

 

そしてこのブッタガヤの地から仏教が広められ、ブッタ没後200年にブッタガヤ大菩薩寺が建立されました。

 

第二次世界大戦まではブッタガヤは、ビルマとスリランカ王朝、そして中国が建てた幾つかの寺院があるのみの寂れた村でした。

これを憂いた世界に散らばっている仏教徒が仏教発祥の地がこれではいけないので、なんとかしなければと、ブッタガヤ復興を呼びかけ、それに応える形で、数々の寺院が建立されたという歴史があります。

Sponsored Link

ブッタガヤの観光の見所は?

ブッタガヤは仏教発祥の地ですので、観光の見どころは寺院が中心となります。まず1番人気は、ブッダが悟りを開いた地に建つマハーボディ寺院になります。

行かれた方の感想としては、寺院内のブッタ像が綺麗だったや、中に入ると何故か涙が止まらなかったなど、仏教聖地としてのスピリチュアルな感想が多いようです。

 

そして2番めは菩提樹の木(Bodhi Tree)です。マハーボディ寺院の前にあり、ブッダが瞑想のふけった場所と言われています。

 

3位以下の人気観光スポットもすべて寺院になります。ただ仏教が普及しているアジアの様々な国が寺院を建てているので、色彩としては質素な日本様式の寺院から、逆にタイやブータンが建立したきらびやかな寺院など、いろいろな種類の寺院を見ることができます。

 

巨大仏像はあるか?

Great Buddhha

Great Buddha Statueという巨大な仏像があります。外見は奈良の仏像とそっくりなんですが、それもそのはず、こちらは日本の寺院が建てた仏像でした。ただ巨大な仏像は珍しいせいで、多くの観光客を集めています。

 

まとめ

ブッタガヤは仏教最高の聖地とされていますが、我々日本人も信じる信じないにかかわらず、文化や生活様式として仏教には深く関係しているので、ブッタガヤの地を訪れてみると何か感じるものがあるのではないでしょうか?

Sponsored Link

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。