慶応卒、50代で早期リタイヤしアメリカ移住したヒロキから見る世界。

夏休みの宿題を早く終わらせるには?工作と作文は?絵も?

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お盆の時期になるとだんだん気になり出してくるのが、夏休みの宿題のことです。毎日計画的にコツコツできれば一番いいんでしょうが、なかなかそうはいかないもの。お盆の時期になると、パパママもやきもきし始める頃ではないでしょうか。

 

7月20日から8月末の40日間が夏休みとすると、お盆が始まる8月10日すぎはちょうど半分です。でも夏休みが始まった頃の開放感に比べると、気持ち的にもなんとなく焦ってきてしまいますよね。

 

夏休みの宿題を早く終わらせるには

小学生の夏休みの宿題といえば、ドリル、工作、自由研究、読書感想文、絵などが昔も今も定番なんではないでしょうか。

 

夏休みのドリル

ドリルはただ最初の問題から解き始めていけばいいだけなので、始める時のハードルは高くありません。

またやるべき分量が見えているので、どのくらい進んだかがわかりやすく、残りがどれくらいかもわかるので、子どもたちにしてもやりやすいのではないでしょうか。

 

注意するべき点は、やり始める時期が遅くなってしまった場合、子どもにしてみると終わっていないものは、例え途中まで進んでいたとしても、全くやっていないのと同じくらい恥ずかしいと感じてしまう場合も多いです。

よって終わらないと思ってしまうと、途中で投げ出してしまう可能性があります。そうならないようにまずはスキマ時間を使ってでも優先的に仕上げてしまいましょう。

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夏休みの工作・自由研究

こちらは子どもに任せっぱなしにしておくと、一向に始まらない場合も多いです。小学生の場合、計画・準備・実行の段取りが苦手です。

 

積極的な子どもでもいざ始めると、興味の対象がいろいろはところに飛んでしまい、計画・準備の時にも、なかなかまとめられないということになってしまいます。

 

よってここはお父さんの腕の見せどころではないでしょうか。

 

工作や自由研究についてはインターネットを検索すれば、いろいろな参考例が出てきます。事前に調べて、子どもたちと何をやるかを話し合うときに、大体のイメージが頭の中にできているくらいが理想です。

 

もしあまりいい知恵が浮かばないようでしたら、学研キッズネットやベネッセの夏休みの自由研究のページを参考にされてみてはいかがでしょう。

 ペットボトルの風車

夏休みの読書感想文

読書感想文は普段長い文章を書く習慣がないと、大人でもなかなか筆が進まないものです。でも次のように書く内容を段落ごとに決めておけば、スムーズに書けるのではないでしょうか。

 

自由研究もそうですけど、ただ漠然とどうするかを考えていると、あまりまとまりませんが、やるべきことを細かく分けていけば進めやすくなるのではないでしょうか。

 

1)最初は導入部分として、この本を選んだきっかけ・理由を。誰かに勧められたや、本の表紙が綺麗だったとか、何でもいいと思います。

 

2)次に読んだ本のあらすじを感想を入れることなく簡潔に書きます。このパートがあると、学校のクラスで読書感想文の発表をするときに、他の聞いている子どもたちにストーリーをイメージしやすくすることができます。このあらすじが一切ないと、感想文を聞いていても感動がうまく伝わりません。

 

3)ここでは自分が本を読んで感動した部分や、考えさせられた部分、まさしく「感想文」をなるべく自分の言葉で書いていきます。できれば自分の過去の経験などと関連付けてかければ上級者クラスですよね。

 

4)最後はまとめとして、その本を読んだ結果の自分の次の行動について書きます。もっと同じ作者の作品を読みたいでもいいでしょうし。主人公と同じように努力したい・行動したいでもいいでしょう。

 

まとめ

楽しい夏休みも宿題が残っていると楽しさも半減します。8月の終わりが近づくにつれてその気持はどんどん強くなってきますので、とっとと宿題は片付けてしまいましょう。

 

自由研究や感想文など、普段やっていないことだと身構えてしまうと、なかなか先に進めなくなってしまいます。

 

まずはやり始めてみること、そしてやり始めたらなるべくプロセスを細かく分けて何をやるべきかを見えるようにしておけば、夏休みの宿題も早く終わりにすることができるのではないでしょうか。

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