慶応卒、50代で早期リタイヤしアメリカ移住したヒロキから見る世界。

大磯の港のマルシェとは?大磯プリンスホテルの今は?海水浴場は?

海水浴場イメージ

大磯の港のマルシェとは?

まず「マルシェ」とはフランス語で、「市場」の意味です。

最近よくいろいろなところでマルシェが開かれています。一般的にはその地域の特産品を、生産者が直接販売したりする特設ブースを、期間限定で設けているイベントやフェアのことを意味します。

 

マルシェというと野菜などの畑で取れたもののイメージが強いですが、「市場」ですから海産物でも当然OK!

 

そこで神奈川県大磯町では港のマルシェとして約190店舗が毎月第3日曜日に「大磯市(おおいそいち)」を開催してます。

 

出店店舗数では神奈川県で最大規模で、通常は9~14時の開催ですが7~9月17時~20時半の夜市になります。

 

出店は飲食が1ブース3000円、物販が2000円とかなりお安くなってます。大磯町を盛り上げるのが目的なので、大磯の知名度をあげたり紹介したりするブースは歓迎されるようです。

訪れる我々にしても、大磯のマルシェなので大磯関連のブースがたくさん出ていると足を運んだかいがあるというものです。

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大磯プリンスホテルはいまどうなっている?

大磯プリンスホテルは昭和32年開業の「流れるプール」を目玉としたリゾートホテルです。バブル時代はよく芸能人の水泳大会なども開催されるトップリゾートでした。

 

2000年代の西武グループ再編に絡んで、プリンスホテルも不採算ホテルを中心にかなり閉鎖されましたが、大磯プリンスホテルは採算が取れるホテルだったので、閉鎖されることなく今に至っています。

 

さすがに昭和32年開業なので、全体的な古さは感じてしまいますが、2017年に大規模な改築が計画されています。

すでに解体工事が始まっている旧1号館・2号館跡地に温泉・スパ施設を新設し、3号館の客室、レストラン、宴会場のすべてを改装して全面的なリニューアルを行うとのこと。

 

これで今まで夏の集客がメインだった大磯プリンスホテルでしたが、これで通年の集客を目指していくそうです。

2017年夏の開業を目指すそうなので、来年が楽しみですね。

大磯プリンスホテルイメージ

大磯海水浴場はどんなとこ?

大磯プリンスホテルの前の海岸は岩場ですが、JR大磯駅の近くに300台以上の収容力を誇る県営駐車場のある大磯海水浴場があります。

 

大磯海水浴場は明治18年に開設された日本でも最初の海水浴場です。もともと大磯は日本の貴族など上流階級の人たちの海の避暑地として栄えていたところです。

明治20年の東海道線横浜~国府津駅間の開通で多くの別荘が建てられてきた歴史のある街なんですね。

 

いままで江ノ島や逗子までしか足を伸ばしたことがなかったので、今年の夏は大磯にも出かけてみたいと思います。

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