慶応卒、50代で早期リタイヤしアメリカ移住したヒロキから見る世界。

プルシェンコ、銀盤の皇帝の次はコーチとして羽生選手の指導か?

アイススケートイメージ

銀盤の皇帝と呼ばれたプルシェンコ

プルシェンコ選手はロシアのアイススケート選手で、銀盤の皇帝といわれるほど圧倒的な強さを見せてきました。

 

メダル獲得の実績は、オリンピックだけでも2002年のソルトレイクシティでの銀メダルから2014年ソチでの団体戦金メダルと実に12年にわたります。

 

プルシェンコ選手が生まれたのは1982年11月。当時のソビエト連邦では国家挙げての英才教育プログラムが施されていて、特定の分野に秀でた才能がある子どもは小さい時から親元を離れて、専門家のコーチを受けていました。

 

1991年のソビエト崩壊に伴って、この英才児教育制度も崩壊するのですが、プルシェンコ選手は、その英才教育制度の最後の世代でした。

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プルシェンコがコーチとして羽生選手を指導?

そんなプルシェンコ選手ですが、ケガにも悩まされてきました。彼の得意とする4回転ジャンプは、着氷の時にかなりの衝撃があり、結果的に腰椎を痛め、人工の椎間板を入れることとなりました。

 

2014年のソチオリンピックで演技をせずに棄権した場面は有名で、よくスポーツ番組でも取り上げられています。

 

同年の2月に引退を宣言しましたが、その後の脊椎手術が成功したことで、再び選手としての活動に意欲を示しているとも伝えられています。

 

ただ次の平昌(ピョンチャン)オリンピックの時には35歳になっているので、果たして出場ができるかどうかは、まだまだ不透明なようです。

 

そんな状況なので、もしこのまま引退となれば、次にやるのはコーチ業となり、銀盤の皇帝ですから、普通の選手のコーチにとどまるはずはなく、今もっとも輝いている羽生結弦選手のコーチに就任して、羽生選手とともに伝説を築いていくのでは、と言われています。

 

もし実現すれば、新旧の金メダリストのコンビですし、イケメンの二人でもありますから、映像的にも映えて、羽生選手が出場するフィギュアの大会の放映ももっと増えるのでは似でしょうか。

プルシェンコ

プルシェンコのコーチ代はいくら?

調べたところ、有名な方にコーチをお願いすると、年間2千万円くらいはかかるようです。

 

プルシェンコ選手のレベルになればそれ以上でしょうから、普通ではとてもではないですが、払うのは大変ですよね。

羽生選手のようにすでにトップスケーターになっている選手であれば、スポンサーも十分ついているので、問題ないのでしょうが。

 

一般人には縁遠いフィギュアスケートですが、一流選手にさせるには幼少の頃からはじめなければなりません。コーチ代2千万円に衣装代・遠征代など別途1千万円はかかるようなので、合計で年間3千万円になるようです。

 

もし子どもがフィギュアスケートを習いたいといったら。ちょっと怖いですかね!?

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