慶応卒、50代で早期リタイヤしアメリカ移住したヒロキから見る世界。

家事えもんによる洗濯機洗いの裏ワザ。ドラム式洗濯槽もピカピカ!

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家事えもんは何者?

お掃除や料理の達人として有名な家事えもんさんは、ジューシーズというトリオで活躍されていた芸人さんです。

どうやら2015年末に家事えもんさんが脱退したのを機に、ジューシーズも解散になっているようです。

 

家事えもんさんの本名は松橋周太呂で、1985年1月生まれです。NSC(吉本総合芸能学院)東京校9期生で、2006年からジューシーズとして活動されていました。

同期ではハリセンボン、ゴールデンボンバーの鬼龍院翔さんと有名な方たちが多く在籍してますね。

 

家事えもんさんには弟がおり、その弟によく食事を作ってあげたことから、料理が得意になっていたようです。

掃除や洗濯も弟の身の回りの世話を焼いているうちにうまくなっていったんでしょう。

 

でも男はずぼらな人が多いので、手間をかけない人が大半ではないでしょうか。

家事にもう一手間かけたり、掃除の技を探求したりしている家事えもんさんは、やはり名前の通り家事好きであることは間違いないようです。

 

洗濯機の洗濯槽の汚れって

私も知りませんでしたが、洗濯槽の外側はものすごく汚れているんですね。

洗濯機は洗剤を入れて洗濯しているので、洗濯槽の内側も外側もいつも掃除されているのと一緒で、ピカピカかと思ってました。

 

でも綺麗なのは内側だけで、外側は材質の違いや洗濯槽の形の問題からかなり汚れが付着しやすいんですね。

 

この洗濯槽の裏側の汚れは、黒カビが原因です。洗濯の時に溶け残った洗剤や石鹸のカスが黒カビのエサになります。

また洗濯槽の外側は風通しも悪く湿気もこもりがちなので、黒カビの繁殖には適した環境となってしまいます。

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家事えもんの裏ワザはこちら!

家事えもんが教える、この汚い黒カビを一網打尽にする技は、過炭酸ナトリウムで洗濯機掃除をすること。

 

過炭酸ナトリウムという名前はあまり聞き慣れませんが、一般に酸素系漂白剤として売られているものの主成分になります。よってこの酸素系漂白剤で洗濯槽を洗ってしまおうということです。

 

やりかたは至って簡単で、通常漂白剤を使う時のように、洗濯槽をつけ置きします。漂白剤をいれた水を洗濯機に満たして5~8時間そのままにしておきます。

その後は漂白剤が取れるまでよく水洗いをすればOK。衣類をいれないで通常の選択サイクルを一回行えば十分です。

 

塩素系漂白剤と違って酸素系は環境にもお肌にも優しいので、それほど気を使わなくても問題ありません。

 

簡単な方法なので一度試してみてはいかかでしょうか。

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