慶応卒、50代で早期リタイヤしアメリカ移住したヒロキから見る世界。

アジア デ ニューヨーク(ASIA DE NEW YORK)はアジアンフレンチの店

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アジア デ ニューヨーク(ASIA DE NEW YORK)

7月21日放送の『ぐるぐるナインティナイン』のゴチになります!の舞台は、アジア デ ニューヨークという青山のセントグレース大聖堂の中にあるアジアンフレンチの名店でした。オープンが2015年10月のまだ新しいフレンチレストランです。

ASIA DE NEW YORK

コース料理もディナーで6,496円(税サ込)からとかなりリーズナブルです。ランチだと3,700円(税サ込)で2時間の飲み放題付きという破格の値段でアジアンフレンチが楽しめます。

 

コース料理を提供してくれるシェフ荒木さんは、公式晩餐会で世界のVIPをもてなし、「ザ・リッツ・カールトン東京」の開業時の総副料理長を務めた腕の持ち主です。

バブル時代なら、ウン万円のコースなるであろうまさしく渾身のコース料理です。

 

フレンチでありながら、シェフ荒木さんのオリジナルの料理法でアジアのスパイスやソース・調味料を取り入れたインターナショナルなフレンチになってます。我々日本人にも合うまさしくアジアンフレンチです。

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フレンチレストランというと堅苦しいところというイメージが有りあまり、何か特別なイベントでないと気軽には行きづらいレストランでした。

でもこのASIA DE NEW YORKは値段を含めて気軽に何度も行けるところ。

また味付けも荒木シェフがアジアンフレンチとして、日本人の我々がよりおいしくいただけるようにアレンジしてくれているので、デートでのディナーや家族とのちょっとしたお祝いにも気軽に訪れてみてはいかがでしょうか。

 

青山のセントグレース大聖堂って

青山セントグレース大聖堂

 

このアジア デ ニューヨークが入っているところが、青山にあるセントグレース大聖堂です。

お店の入っている場所ってとても大切ですよね。行く途中から気持ちの盛り上がり方が違ってきます。

 

ここはその荘厳な雰囲気と青山・表参道という場所から2006年5月の開業当初から結婚式場として名を馳せてきました。

中は大聖堂を模したクラシックな造りで青山にいるのを忘れてしまいそうになるくらい、落ち着いた雰囲気です。

 

ここに入るとヨーロッパにいるような錯覚になります。結婚式場ではありますがゲストハウスをコンセプトとしているので、おもてなしされているつもりでくつろげます。

 

結婚式は何度もできませんが、アジアデニューヨークに来るたびにその雰囲気を味わうことができるので、なんか得した気分にもなります。

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